Cajon

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-カホン-

カホンとはペルー発祥の打楽器で基本奏法は楽器に跨り、
フチの部分や打面を素手で叩くというものです。
この叩く位置や強弱によりバスドラムのような低音から
鋭い音まで実に多彩な音を出すことができます。
しかしシンプルな見た目とは対照に音の繊細さが要求され、
制作は非常に奥深いものとなります。

kajon4

6ses(シクセス)は北海道旭川市にある木工所です。
その技術を活かしカホンを制作しました。
6SESのCajonは打面本来の音が生かされるよう、
極力ミュートをしない構造になっています。
そのため、響線や打面ビスによるチューニングで
幅広い音色づくりが可能、足ミュート等による演奏時の
音の変化にも明確に反応します。
ボディ側面には、シナ合板3㎜を3枚、
その表面にはそれぞれ木目の美しい
『ウォールナット』、『メイプル』、『オーク』の
突板を使用。4枚の板を自社でプレス、積層し、
既存の合板や無垢材では出せない強度、
密度により、叩いた音を殺さない、
ストレートな鳴りを実現します。

メイプル

メイプル

オーク

オーク

ウォールナット

ウォールナット


-Access-

6ses by Ishiguro seisakusho
有限会社 イシグロ製作所
住所: 〒079-8419 北海道旭川市永山9条2丁目3−5
電話:0166-26-2000

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